← アプリに戻る使い方ガイド2026年9月29日作成:柴崎

Nextup タイムログ 使い方ガイド

業務時間を記録するアプリです。2つの仕事を同時に記録しても、1日の総稼働時間が増えないのが一番の特長です。スマホと PC のブラウザで使え、記録は自分の Google カレンダーにも自動で入ります。

01このアプリの目的

開発の第一の目的は、並行して進めた2つの仕事を、総稼働時間を変えずにそのまま記録し、行動の振り返りを正確にすることです。

これまでのタイムログでは、会議に出ながら資料を作るような並行作業を正しく残せませんでした。

記録の仕方会議資料作成1日の合計
片方だけ記録(従来)60分60分120分。資料作成が30分短く見える
両方そのまま記録(従来)60分90分150分。実際より30分多い
このアプリ(半分ずつ配分)45分75分120分。実際と同じ
総稼働 120分のまま、両方の仕事が残る 重なった時間は「意識配分」(どちらにどれだけ意識を向けていたか)で割り振ります

何にどれだけ時間を使ったかを、部門別・主分類別(作業・思考・教育・リサーチ)に、実際に近い形で見られます。週報や行動の振り返りの材料が正確になります。

02はじめ方

最初に一度だけ行います。

  1. 1
    メンバー台帳に登録してもらう
    管理者(人事)に、メンバー台帳への登録とタイムログの権限を依頼します。登録するのは、名前・業務用の Google アカウントのメール・ランク・所属です。自分でタイムログに登録する入口は、2026-10-27 に終わりました。
  2. 2
    ログインする
    Google でログイン:ログインしていない画面の「Google でログイン」を押し、メンバー台帳に登録されている Google アカウントを選びます。一度入ると、そのブラウザでは以後自動でログインします(毎日入り直す必要はありません)。
    スマホ(とくに iPhone のホーム画面のアプリ):Google でログインできないときは、PC などログイン済みの端末で「設定 → 別の端末でも使う」を開き、出てきた QR コードを読み取るか、8文字のコードをスマホの「別の端末のコードでログイン」に入れてください(10分間・1回だけ有効)。
    ログイン用 URL:自分専用の URL(画面とご案内メールに届きます)を開いても入れます。URL は他の人に教えないでください。
  3. 3
    アプリとして登録する(おすすめ)
    Chrome でアプリとして登録すると、ほかのタブに埋もれず、アイコンから全画面ですぐ開けます。
    • PC(Chrome): ログイン後の画面で、アドレスバーの右端にあるインストールのアイコン(画面に下向き矢印)→「インストール」。見当たらないときは、右上の「︙」→「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」
    • Android(Chrome): 右上の「︙」→「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」
    • iPhone(Chrome・Safari): 共有ボタン →「ホーム画面に追加」
    登録したアイコンから開いてログインされていないときは、「Google でログイン」を試すか、ログイン済みの端末の「設定 → 別の端末でも使う」のコードで入ってください(ブラウザとアプリで、ログインが別々に保存されます。iPhone のホーム画面のアプリは、コードで入るのが確実です)。
  4. 4
    カレンダーを共有する
    記録を自分の Google カレンダーに入れるための設定です。
    • Google カレンダーで、書き出したいカレンダーの「設定と共有」を開く
    • アプリの設定画面に出ているアドレスを追加し、権限を「予定の変更」にする
    • アプリの設定で書き出し先のカレンダー ID を確かめ(メインカレンダーなら Gmail アドレス)、「確認を始める」を押す
    • 出てきた確認コード(NT- で始まる文字)を件名に入れた予定を、そのカレンダーに今日の日付で自分で作り、「確認する」を押す(確認に使った予定はアプリが消します)
    自分のカレンダーかを確かめるための手順です。確認が済むまでは、記録はカレンダーに書き出されず、送信待ちに残ります(確認すると送られます)。招待された予定では確認できません。書き出し先のカレンダー ID を変えたときも、確認し直しになります。
  5. 5
    別の端末でも使う
    設定 →「別の端末でも使う」で QR コードを出し、スマホで読み取ります。QR コードは10分間、1回だけ有効です。

画面は4つのタブです。サマリー(最初に開く)/ 記録 / 集計 / メモ。設定は右上のアイコンから開きます。タブの行の右端には、今日記録した Nextup業務の実稼働(重なった時間は二重に数えない。「今日の業務 5時間30分」。スマホでは「5:30」の形)が出ます。サマリーには、大きな4つのボタン・スターを付けた付箋・TODO・月のカレンダー(記録のある日に印と、その日の Nextup業務の実稼働。日を押すとその日のタイムラインを開く)・今週の目標達成が並び、いちばん下に今週の実績の表があります。

03記録する

サマリーか記録タブのいちばん上にある大きなボタンの「開始」を押します。押した瞬間から計測が始まり、内容(Nextup業務 か 個人、部門、タイトルなど)は計測中にゆっくり入れられます。入力途中の内容は自動で保存されます。

大きな4つのボタン

上から「日付 → 大きな時刻(計測中は経過時間)→ 今の状態 → ボタン」の順に並んでいます。今押せるボタンだけが白く(おすすめのボタンは緑に)なり、押せないボタンは灰色になります。

  • 開始: 計測を始めます。すぐ下に内容の入力欄が開きます(サマリーで押したときは記録タブへ移ります)。1本計測している間は「2本目を開始」になり、2本まで同時に計測できます。2本のときは、画面が広ければ2本を左右に並べ、それぞれに「完了」「一時停止」のボタンが付きます。スマホなど狭い画面では「1本目/2本目」で切り替え、選んだほうを大きなボタンで完了・一時停止します。
  • 完了・一時停止: 計測中のものを止めます。2本計測しているときは、ボタンの上の「1本目 / 2本目」で、どちらを止めるかを選びます。
  • 再開: 記録タブの「一時停止中」の一覧に移ります。一覧で、再開したい計測の「再開」を押すと、同じ内容のまま続きを計測します。ボタンの中に、一時停止中の件数が小さく出ます。
  • 取り消し: 計測中の時刻の横にあります。記録に残さずに計測をやめます(1回押すと「本当に取り消す」に変わり、もう一度押すと取り消します)。
  • 入力内容は自動で保存: 保存ボタンはありません。入力欄の下に「保存済み」と出ていれば保存されています。「タイマーへ戻る」で画面のいちばん上(大きなボタン)に戻れます。部門・主分類・タイトルなど必要な項目がもう入っている計測は、記録タブを開いたときに入力欄を閉じて出します(「内容を開く」か「内容を入力」で開き、「閉じる」で閉じます)。
項目Nextup業務個人
部門必須 所属部門のほか、全社共通の「人事評価」「全社MTG」など—
主分類必須 作業 / 思考 / 教育 / リサーチ—
タグ任意・複数。自分専用のタグ—
カテゴリ—自由入力
タイトル必須必須
説明任意。カレンダーの説明欄に入る任意
カレンダーの件名はこうなります:【CS】【作業】【楽天】問い合わせ返信
完了

その区間を1件の記録として確定し、カレンダーにも入ります。タイトル・部門・主分類が空のときは、画面の真ん中に足りない項目が出ます(タイマーは止まりません)。

一時停止

そこまでを記録し、内容を「一時停止中」に残します。「▶ 再開」で同じ内容のまま続きを計測できます。

時刻を指定

押し忘れたときは、記録タブの大きなボタンの上にある「時刻を指定」から「開始時刻を直す」「この時刻で完了」で、実際の時刻に合わせられます。

日付またぎ

0時をまたいだ計測は、自動で2件に分かれます。あとから記録を編集して0時をまたぐ時刻に直したときや、Google カレンダーで予定を0時をまたぐ時刻に直したときも、同じように2件に分かれます(カレンダーの予定も2つになります)。

入力を楽にするもの

押し忘れ対策

削除・破棄のボタンはゴミ箱のアイコンです。1回押すと赤い「本当に削除」に変わり、もう一度押すと消えます。色には意味があります。緑で塗ったボタンは確定・保存・完了など先へ進める操作、赤い枠のボタンは削除・取り消しなど消す操作(押すと赤く塗った「本当に〜」に変わり、もう一度押すと実行)、白いボタンはそのほかの操作です。選んでいる項目やタブも緑で示します。記録の色は 青 = Nextup業務、山吹色 = 個人、注意は橙色です。

タイマーの状態はサーバーに保存されるので、PC で開始してスマホで完了することもできます。PC など幅の広い画面では、カードが左右2列に並びます。

04並行作業と意識配分

タイマーは2本まで同時に動かせます。会議中に別の作業を始めたときは、会議のタイマーを止めずに2本目を開始してください。

計測中に2本が重なっている間は、配分のスライダーが出ます
→
決めること重なった時間を、どちらに何割使ったことにするか。初期値は半分ずつ(50%)
あとからタイムラインで、重なった区間を押します
→
選べること「半分ずつ」「左に全部」「右に全部」、またはスライダーで細かく。「会議は聞いていただけ」なら作業側に多く配分します
変えると部門別・主分類別の内訳が変わります
→
変わらないもの1日の実稼働(重なりを二重に数えない合計)は、配分をどう変えても同じです

カレンダーの予定の説明欄にも「按分後 45分(実時間 60分・並行作業あり)」のように書かれ、配分を変えると書き直されます。集計と業務時間の CSV の時間も、この配分後(按分後)の値です。

05振り返る・直す

タイムライン / 一覧

その日の記録を、時間軸と一覧で切り替えて見られます。前日・翌日・日付の指定で移動でき、切り替えても同じ日のままです。上の「▽ カレンダー」を開いて日を押すと、その日に移れます。時間の幅は虫眼鏡のスライダー(4段階)で変えられます。記録を押すと編集・削除できます。明日以降(31日後まで)にも進めて、Google カレンダーの予定を確かめられます(「明日の予定どうだっけ」に。先の日は見るだけで、当日になったら記録に登録できます)。

過去分を入力

「+ 過去分を入力」で日付と時刻を指定して足せます。日付には、タイムラインで表示中の日が最初から入ります。

カレンダーの予定を記録にする

カレンダーにあって、まだ記録になっていない予定がタイムラインに薄く出ます。押すと記録として登録できます。件名の【】がラベルと一致すれば、選んだ状態になります。

カレンダーで直した分を戻す

カレンダーで予定の時刻や件名を直したり削除したりした分は、「カレンダーと同期」で記録に反映されます。毎日午前3時にも自動で行います。

他の参加者がいる会議を記録にするときは、警告が出ます。自分が主催の会議は件名などが書き換わり、参加者にも反映されます。招待された会議は編集権限がないため、記録すると元の会議は自分のカレンダーから削除され、入力した内容で自分の予定が新しく作られます(主催者やほかの参加者の予定は消えません)。

06カレンダーの予定をそのまま計上する

Google カレンダーに直接入れた予定も、件名の【】で部門と主分類の両方が分かれば、自動で記録として計上されます。タイマーを押し忘れた通話や、招待された会議も、件名さえ整っていればそのまま業務時間になります。

件名の例扱い
【CS】【作業】 お客様と通話自動で計上(記録に「📅 カレンダーから取込」と付く)
【CS】 お客様と通話計上しない。CSV の書き出し画面に「主分類が読み取れない」と出る
【作業】 資料づくり計上しない。CSV の書き出し画面に「部門が読み取れない」と出る
通院 / 移動 / ブロック無視する(非稼働の枠とみなす)。書き出し画面で、たたんだ一覧から確認できる
  1. 1
    対象になる予定
    業務用カレンダーの、自分で作った予定と、招待に「参加」と回答した予定です。終わった予定だけが対象で、未来の予定・終日の予定・「未定」や「未回答」の招待は入りません。日付(0:00)をまたぐ一人の予定は、取り込むときにアプリがカレンダーの予定を 0:00 で2つに分けます。会議と繰り返しの予定は分けられないので、カレンダーで前後に分けてください。
  2. 2
    取り込まれるタイミング
    毎日午前3時と、記録タブの「⟳ カレンダーと同期」を押したときです。当月と前月の予定を読みます(ボタンで同期できるのは1人1時間に20回まで)。カレンダーで時刻や件名を直したり、予定を消したり、不参加にしたりすると、そのまま記録にも反映されます。
  3. 3
    取り込んだ記録を直したいとき
    カレンダーの予定が正なので、アプリでは変更・削除できません。カレンダーで直すか、記録を押して「記録として作り直す」から登録し直してください。

タイマーの記録と重なったとき

同じ時間にタイマーの記録と予定の両方があると、二重に数えないよう予定は計上されません。サマリーに「予定と記録が重なっています」と小さく出るので、押して集計タブで直してください。

① 記録として登録し直す② Google カレンダーから削除③ Google カレンダーで編集

会議をタイマーでも記録した場合は、② でカレンダーの予定を消せば片付きます。自分が主催で他の参加者がいる会議は、アプリからは消せません(③ でカレンダーを開いて直してください)。

会議を主催する方へ:招待の件名に【部門】【主分類】を付けておくと、参加者はタイマーを押さなくても、その会議が自動で正しく計上されます。

07集計と業務時間の CSV

集計タブで、週ごと・月ごとの時間の使い方を見られます。対象は Nextup業務の記録だけです。

表示意味
実稼働(Total)重なりを二重に数えない、実際に働いた時間
記録の合計記録をそのまま足した時間(重なりも数える)
並行していた時間2本同時に動いていた時間
部門別・主分類別意識配分で割り振った後(按分後)の時間と割合
業務時間をCSV出力
(gtimereport 準拠形式)
1か月分の業務時間をファイルで保存。ここで出した時間が、業務として計上する時間です。時間は按分後の値で、最後に実稼働の合計が入る。部門と主分類がそろっていない時間は入らない

自分の業務の CSV を書き出すときは、その月のカレンダーの予定のうち計上できないもの(重なっている・部門や主分類が読み取れない など)が一覧で出ます。「Google カレンダーで開く」で件名を直して「⟳ 再チェック」を押すか、部門・主分類が読み取れない予定は「記録に登録」を押して、記録タブのグレーの予定と同じ画面で部門・主分類を入れて記録にしてください。日付(0:00)をまたぐ一人の予定は、「今すぐ分けて取り込む」を押すと、すぐに 0:00 で分けて取り込みます(その月の分けられる予定をまとめて分けます)。

リーダー以上の方は、メンバー全員・メンバーごとの集計と記録の一覧、部門別の工数(主分類 × メンバー)も見られます。他の人の集計を見たことは操作ログに残ります。

08メモ

メモタブの上で「全て・付箋・TODO・週報」を切り替えます。開いたときは「全て」で、付箋 → TODO → 週報の順に縦に並びます。

付箋

手動で消すまで残るメモです。書いた内容は自動で保存され、書いている間は右下に「保存中…」「✓ 保存済み」と出ます。右上のアイコンで、☆ スター(押すと★になり、サマリーに出ます)・✏ 書き直す・コピー・パレット(色を変える)ができます。下には ⠿(押したまま動かして並べ替え。動かしている間は、離したあとの並びが見えます。スター付きはいつも先頭なので、スター付きどうし・それ以外どうしの中で動きます)・「▶ 開始」(1行目をタイトルにして計測)・「今週のメモに貼る」・ゴミ箱(削除)があります。サマリーでも「+ 付箋を追加」・書き直し・並べ替え・スターを外すことができ、✏ で開くと色・コピー・削除もできます(TODO も ✏ で開くと色と削除ができます)(サマリーで足した付箋にはスターが付きます)。

TODO

期限・詳細・色分け・並べ替え・完了。追加するときは、やることを書き始めると下に詳細の欄が開きます(書かなくても追加できます)。鉛筆マークを押すと書き直せます。「▶ 開始」で、そのタイトルで計測を始められます。サマリーにも期限の近い順に5件出て、サマリーでも「+ TODO を追加」と鉛筆マークでの書き直しができます。

週報

週の途中のメモ(3枠)と、整形欄(良かったこと / たまたまうまくいったこと / 改善が必要なこと / 停止すべきこと / ライバルが行っていること / 学んだこと / 今週施策 / 連絡・相談事項)を書けます。「今週のメモ」と「コピー」は見出しを押すと閉じたり開いたりでき、最後の状態をこの端末で覚えています。自動保存の状態は、保存済みなら緑のチェックで示します。各欄は書いた分だけ縦に広がり、欄の見出しの横に保存の状態が出ます。「確定版を取り込む」で、すでに書いてある欄を上書きするときは、取り込む前に注意が出ます。

週報をまとめるボタン

  1. 1
    AI整形用にコピー
    先週の「今週施策」、今週の稼働サマリー・記録の一覧・メモを1つにまとめ、指示文を付けてコピーします。AI にそのまま貼れます。指示文は自分用に変えられます。
  2. 2
    確定版を取り込む
    Notion に出した完成版を貼り付けると、見出しごとに8項目に分けて整形欄に入ります。翌週の画面に、先週の「今週施策」が表示されます。
  3. 3
    Notion用にコピー・書き出し
    整形欄を見出し付きでコピーします。期間を指定して、週報メモを Markdown / CSV のファイルでダウンロードすることもできます(メモ自体は入力するたびに自動で保存されています)。

付箋・メモ・記録の説明に書いた URL は、自動でリンクになります。

09設定でできること

カレンダー
書き出し先(Nextup業務用・個人用)、共有の手順、自分のカレンダーかの確認(確認コード)、接続テスト(1時間に10回まで)。個人の記録は、業務とは別のカレンダーを「個人の書き出し先カレンダー ID」に登録したときだけできます(業務と同じカレンダーは登録できません。空欄・業務と同じカレンダーのときは、個人に切り替えたり個人の計測を止めたりすると「個人の記録はできません」と出ます。計測中のものは取り消すか、Nextup業務に切り替えてください)
プロフィール
名前・メール・ランク・所属部門を表示します(見るだけ)。変えるときは、メンバー台帳で修正してください(タイムログにも自動で反映されます)。
マイタグ
自分のタグの追加・削除・並べ替え
週の目標時間
1〜100時間(30分単位)。サマリー・集計の「目標達成」のゲージに使う。働きすぎ防止も兼ねていて、目標の120%以上で黄色、150%以上で赤になり、注意が出る。空にすると使わない。どの端末でも同じ
長い計測のお知らせ
オン/オフと、お知らせの間隔(10〜120分)。端末ごと
別の端末でも使う
ログイン用の QR コードを表示

10管理者向け

多人数での運用に対応しています

約40名までの利用を想定して作っています。管理者は次のことができます。

ユーザーの管理と停止ログイン URL の再発行部門ラベル・初期タグの管理操作ログデータの保存期間と容量集計を見られるランクの設定重要なお知らせのメール

11知っておきたいこと

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